生命の哲学 : 有機体と自由

ヨーナス ハンス【著】<Jonas Hans>;細見 和之;吉本 陵【訳】

[目次]

  • 生命の哲学の主題について
  • 存在についての理論における生命と身体の問題
  • 知覚、因果性、目的論
  • ダーウィニズムの哲学的側面
  • 調和、均衡、生成-体系概念およびそれを生命存在へ適用することについて
  • 神は数学者か?-物質交代の意味について
  • 運動と感情-動物の魂について
  • サイバネティクスと目的-一つの批判
  • 視覚の高貴さ-感覚の現象学の試み
  • ホモ・ピクトル、あるいは像を描く自由について
  • 有機体の哲学から人間の哲学へ
  • 理論の実践的使用について
  • グノーシス主義、実存主義、ニヒリズム
  • 不死性とこんにちの実存

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生命の哲学 : 有機体と自由
著作者等 Jonas, Hans
吉本 陵
細見 和之
ヨーナス ハンス
書名ヨミ セイメイノテツガク : ユウキタイトジユウ
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2014.10.10
版表示 新装版
ページ数 497,2p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-588-09991-5
NCID BB16866184
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想