学校と暴力

今津孝次郎 著

学校におけるいじめや体罰が、刑事事件にまで発展するような「暴力」を伴うのはなぜか!?多くの事例、暴力化の仕組み、いじめの捉え方の変化をふまえ、教室に潜む「暴力の芽」を軽視し、事件後の対応に終始する教育界の問題点を突く!学校組織にはもともと暴力が潜んでいる-いじめ・体罰論に風穴をあける決定版!!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 いじめ問題を見直す(子どものいじめがなぜ深刻な「社会問題」になるのか
  • 日本でのいじめ「社会問題」化
  • いじめの仕組みはどうなっているか
  • いじめ問題の捉え方と克服法)
  • 2 体罰問題を見直す(体罰がなぜ深刻な「社会問題」になるのか
  • 体罰問題の捉え方は変化しているか
  • 体罰の仕組みはどうなっているか
  • 体罰問題をどう克服するか)
  • 3 「学校と暴力」を考える(安全なはずの学校でなぜ暴力が生じるのか
  • 暴力を誘発する学校・誘発しない学校
  • いじめ・体罰問題を克服して暴力を防止するには)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 学校と暴力
著作者等 今津 孝次郎
書名ヨミ ガッコウ ト ボウリョク : イジメ タイバツ モンダイ ノ ホンシツ
書名別名 いじめ・体罰問題の本質

Gakko to boryoku
シリーズ名 平凡社新書 753
出版元 平凡社
刊行年月 2014.10
ページ数 239p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85753-5
NCID BB16855519
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全国書誌番号
22594708
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言語 日本語
出版国 日本
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