法とジャーナリズム

山田健太 著

特定秘密保護法マイナンバー法など最新の法制度に対応!表現の自由とジャーナリズムを主軸に、報道・取材の現場で直面する様々な問題を丁寧に読み解く意欲作。ヘイトスピーチやレイシズムなど最新の問題も盛り込んだ、待望の第3

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 総論(民主主義社会と表現の自由
  • 検閲の禁止と表現規制類型
  • 取材・報道の自由と報道定義
  • プレスの公共性と特恵的待遇
  • 開かれた政府の実現
  • 個人情報の保護
  • 立法・司法情報へのアクセス
  • 情報流通・頒布の自由
  • 放送の自由と放送政策
  • サイバースペースの表現自由)
  • 第2部 各論(国家安全保障と知る権利
  • 国家利益との衝突
  • 選挙と表現の自由
  • 政治をめぐる表現の自由
  • 社会秩序の維持と大衆表現
  • 平等社会の実現と差別表現
  • 猥褻・性差別表現
  • 子どもをめぐる表現規制
  • 広告表現の自由
  • 著作権と文化財の保護
  • 名誉毀損と批判の自由
  • プライバシー侵害
  • 報道被害の規制と救済)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 法とジャーナリズム
著作者等 山田 健太
書名ヨミ ホウ ト ジャーナリズム
書名別名 Law of Journalism
出版元 学陽書房
刊行年月 2014.10
版表示 第3版
ページ数 444p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-313-34024-4
NCID BB16835613
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全国書誌番号
22476489
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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