鉄道考古学事始・新橋停車場

斉藤進 著

東京の街にいまだ江戸の面影が残る一八七二年(明治五)の秋、一台の蒸気機関車が文明開化の夢をのせ、汽笛を鳴らしプラットホームを滑りだした。近代日本の玄関口として多くの人びとが旅立った新橋ステーションの姿を発掘された鉄道関連遺構・遺物から描きだす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 鉄道考古学事始
  • 第2章 はじめての鉄道建設
  • 第3章 姿をあらわした新橋停車場
  • 第4章 汽笛一声
  • 第5章 モノが語る鉄道史
  • 第6章 よみがえる新橋停車場

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鉄道考古学事始・新橋停車場
著作者等 斉藤 進
書名ヨミ テツドウ コウコガク コトハジメ シンバシ テイシャジョウ
シリーズ名 シリーズ「遺跡を学ぶ」 096
出版元 新泉社
刊行年月 2014.10
ページ数 93p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7877-1336-0
NCID BB16827852
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22483531
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想