日本人も悩む日本語

加藤重広 著

「許せない日本語」は次から次へと現れる。本当の正しさはどこにあるのか?万物が流転するように、ことばも変化し続ける。間違った表現も多くの人が使えば、「正しいことば」になるのだろうか?本書では、歴史やことばの成立過程をもとに誤用にまつわる謎をすっきり解説。複雑な日本語の世界は、不合理で時に人間的、そしてかくも奥深かった!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 あなたはこの日本語、気になりますか?(変化した「憮然」に憮然として言う
  • ら抜きは間違い? ほか)
  • 第2章 ことばの間違いをめぐる誤解(「正しい」と「望ましい」は違う
  • 理想が規則にすり替えられる危険 ほか)
  • 第3章 ことばは世界知識でつくられる(ことばの変化は社会に連動する
  • 「下駄箱」はなぜ変化しないのか ほか)
  • 第4章 日本語文法の虚像と実像(謙譲語でない「いただく」もある
  • 漱石が使った肯定文での「全然」 ほか)
  • 第5章 ことばの正誤の判断は自分の頭で下す(「振りまく」のは「愛想」か
  • 恥をかくの「かく」の意味 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人も悩む日本語
著作者等 加藤 重広
書名ヨミ ニホンジン モ ナヤム ニホンゴ : コトバ ノ ゴヨウ ワ ナゼ ウマレル ノカ
書名別名 ことばの誤用はなぜ生まれるのか?

Nihonjin mo nayamu nihongo
シリーズ名 朝日新書 483
出版元 朝日新聞
刊行年月 2014.10
ページ数 263p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273583-6
NCID BB16819708
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全国書誌番号
22482753
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言語 日本語
出版国 日本
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