松下村塾

古川薫 [著]

開塾にあたって松陰は「天下を奮発震動」させる人材が輩出すると予言した。松下村塾-それはわずか一年の指導で、高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文らの俊才を生み出した幕末の奇跡である。物置小屋を改造した粗末な塾舎では何があり、二十八歳の青年は塾生たちに何を教えたのか。塾の成立から閉鎖までを徹底検証、松陰の感化力と謎の私塾の全貌に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 開塾まで
  • 第2章 割拠の思想
  • 第3章 指導と感化力
  • 第4章 何を教えたか
  • 第5章 対外活動
  • 第6章 塾生架空座談会「村塾のころ」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 松下村塾
著作者等 古川 薫
書名ヨミ ショウカソンジュク
シリーズ名 講談社学術文庫 2263
出版元 講談社
刊行年月 2014.10
ページ数 199p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292263-0
NCID BB16819286
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22486234
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想