〈報道写真〉と戦争

白山眞理 著

日本の報道写真(ルポルタージュ・フォト)はどのように生まれ、戦争と関わったのか。名取洋之助・木村伊兵衛・土門拳や知られざる報道写真家たちの実像を、プロパガンダ工作、原爆をめぐる戦後の活動から読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「報道写真」の成立-木村伊兵衛・名取洋之助・土門拳の活躍
  • 第2章 「写真報国」に踏み出す内閣情報部
  • 第3章 陸軍と外務省の「宣伝写真」
  • 第4章 「報道写真」と「写真文化」
  • 第5章 アマチュア包囲網
  • 第6章 写真雑誌と翼賛写真
  • 第7章 戦中-「用」の完全遂行
  • 第8章 占領期と戦後の「報道写真」
  • 第9章 『ヒロシマ』と『筑豊のこどもたち』
  • 第10章 戦争責任
  • 第11章 「報道写真」の終焉

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 〈報道写真〉と戦争
著作者等 白山 眞理
書名ヨミ ホウドウ シャシン ト センソウ : センキュウヒャクサンジュウ センキュウヒャクロクジュウ
書名別名 1930-1960

Hodo shashin to senso
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2014.10
ページ数 500,5p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-03834-8
NCID BB16772105
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全国書誌番号
22481169
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言語 日本語
出版国 日本
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