人間機械論

ノーバート・ウィーナー [著] ; 鎮目恭夫, 池原止戈夫 訳

通信と制御の観点から、機械、生物、社会を捉えるサイバネティックスという新しい学問分野を創始し、命名したウィーナー。その主著『サイバネティックス』の内容を、よりわかりやすく説いたのが本書である。第2版では、その概念が普及した状況から、より思想的・哲学的考察に重点をおいて改訂。自動機械や統治など、科学や社会の未来を予見しつつ警鐘を鳴らす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 歴史におけるサイバネティックス
  • 2 進歩とエントロピー
  • 3 固定性と学習:通信行動の二つのパターン
  • 4 言語の仕組みと歴史
  • 5 通信文としての組織
  • 6 法律とコミュニケーション
  • 7 コミュニケーション・機密・社会政策
  • 8 知識人と科学者との役割
  • 9 第一次および第二次産業革命
  • 10 ある種の通信機械とその将来
  • 11 言語、かく乱、通信妨害

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人間機械論
著作者等 Wiener, Norbert
池原 止戈夫
鎮目 恭夫
ウィーナー ノーバート
書名ヨミ ニンゲン キカイロン : ニンゲン ノ ニンゲンテキ ナ リヨウ
書名別名 THE HUMAN USE OF HUMAN BEINGS

人間の人間的な利用

Ningen kikairon
出版元 みすず書房
刊行年月 2014.9
版表示 第2版 新装版
ページ数 206p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-622-07883-8
NCID BB16754362
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全国書誌番号
22468328
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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