日本古代史をいかに学ぶか

上田正昭 著

歴史を学ぶとは、史実や年号、人物を暗記したり、研究室に閉じこもり文献を漁ることではない。過去の人々の息遣いを感じ、喜び、悲しみを共に味わい、それを現在の自分たちの生活の中に生かし、未来を展望することである-。折口信夫、西田直二郎に学び、爾来六十余年、斯界の泰斗が伝える「生ける古代学」、真の魅力。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめの章 古代学をめざして
  • 第1章 文書と記録の活用
  • 第2章 木簡・金石文に学ぶ
  • 第3章 遺跡と史料の対応
  • 第4章 口頭伝承の内実
  • 第5章 折口古代学の発展的継承
  • 第6章 歴史のみかたの再検討

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本古代史をいかに学ぶか
著作者等 上田 正昭
書名ヨミ ニホン コダイシ オ イカニ マナブカ
書名別名 Nihon kodaishi o ikani manabuka
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 2014.9
ページ数 245p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-603755-9
NCID BB1673945X
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全国書誌番号
22478139
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言語 日本語
出版国 日本
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