キェルケゴールの信仰と哲学

鈴木祐丞 著

本書は、キェルケゴールの思想上の変化にとって大きな転換を刻む1848年の宗教的体験に関してこれまでの研究とは対照的な見解を提示することを通じて、実存的思想家としてキェルケゴール像を刷新しようとする野心的研究である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 キェルケゴールの生と思想
  • 第1章 キェルケゴールにとって一八四八年とは-主題とテーゼ
  • 第2章 方法論的考察
  • 第3章 信仰の模索-宗教的体験までの生と思想
  • 第4章 信仰の哲理-宗教的体験の契機としての『死にいたる病』
  • 第5章 信仰の確信-一八四八年の宗教的体験
  • 第6章 信仰を生きる-一八四八年以降の生と思想
  • 終章 実存的思想家としてのキェルケゴール

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 キェルケゴールの信仰と哲学
著作者等 Kierkegaard, Søren
鈴木 祐丞
書名ヨミ キェルケゴール ノ シンコウ ト テツガク : セイ ト シソウ ノ ゼンタイゾウ オ トウ
書名別名 生と思想の全体像を問う
シリーズ名 MINERVA人文・社会科学叢書 201
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2014.10
ページ数 252,9p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-07155-5
NCID BB16737884
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全国書誌番号
22478670
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言語 日本語
出版国 日本
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