農業問題序論

宇野弘蔵 著

後進国・日本の資本主義はいかなる特殊性を刻印されたのか。宇野理論の核心をなす三段階論は、『資本論』の体系的再構成を通じてここに誕生した。現代日本のナショナリズム台頭のただ中で日本資本主義論争をあらためて問い直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 農業問題序論
  • 2 資本主義の成立と農村分解の過程
  • 3 「封建論争」再燃について
  • 4 わが国農村の封建性
  • 5 いわゆる経済外強制について
  • 6 地租改正の土地制度
  • 7 秩禄処分について
  • 8 日本資本主義の特殊構造と農業問題
  • 付録 社会党の関税論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 農業問題序論
著作者等 宇野 弘蔵
田中 学
書名ヨミ ノウギョウ モンダイ ジョロン
シリーズ名 戦後日本思想の原点 60
こぶし文庫 60
出版元 こぶし書房
刊行年月 2014.9
版表示 増補
ページ数 272p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-87559-294-5
NCID BB16726163
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全国書誌番号
22470809
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言語 日本語
出版国 日本
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