特集・社会思想としての科学 : 社会思想史研究  No.38(2014)

社会思想史学会【編】

[目次]

  • 特集 社会思想としての科学(歴史的事例から見る"社会の中の科学"-十八・十九世紀の河川公共事業と科学の「理論」
  • 思想史における技術
  • 「専門知の民主化/民主政の専門化」モデルと3・11複合災害後の日本)
  • 公募論文(カント歴史論における統治批判と自然概念-ヒューム・スミスとの比較を通して
  • カント哲学における言論の自由
  • マルクス「本源的所有」論の再検討-「資本主義的生産に先行する諸形態」における「私的所有」と「個人的所有」の差異
  • 進化論的アプローチによるアラブの専制批判-シブリー・シュマイイルの思想を中心に
  • 初期イギリス社会学と「社会的なるもの」-イギリス福祉国家思想史の一断面
  • 物象化としての合理化と解放としての美的経験-ルカーチ初期美学論稿の展開と『歴史と階級意識』
  • H・アーレントのアメリカ革命論と黒人差別の認識-「始まり」の恣意性と暴力に関連させて)
  • 書評

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 特集・社会思想としての科学 : 社会思想史研究
著作者等 社会思想史学会
書名ヨミ トクシュウシャカイシソウトシテノカガク : シャカイシソウシケンキュウ : 2014
巻冊次 No.38(2014)
出版元 藤原書店
刊行年月 2014.9.30
ページ数 301p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-89434-991-9
ISSN 03864510
NCID BB16714095
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
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