シリーズ日本人と宗教  1 (将軍と天皇)

島薗進, 高埜利彦, 林淳, 若尾政希 編

本巻は、幕府と朝廷との関係から、陰陽師や門跡などの宗教者の役割の変容を明らかにし、あわせて明治政府による近代国家的な宗教制度への移行も考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 江戸幕府と朝廷
  • 第1章 神仏習合と近世天皇の祭祀-神事・仏事・即位潅頂・大嘗祭
  • 第2章 伊勢神宮と東照宮
  • 第3章 江戸幕府と陰陽道・暦道
  • 第4章 近世社会における南都寺院と門跡-興福寺と奈良町をいとぐちに
  • 第5章 明治維新と神祇官の「再興」
  • 第6章 明治維新と仏教
  • 第7章 明治初期の国家神道-神社と制度史中心の歴史的叙述を見直す
  • 第8章 明治国家とキリスト教

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シリーズ日本人と宗教
著作者等 井上 智勝
山口 和夫
島薗 進
星野 靖二
曽根原 理
林 淳
水谷 友紀
田中 潤
若尾 政希
高埜 利彦
書名ヨミ シリーズ ニホンジン ト シュウキョウ : キンセイ カラ キンダイ エ
書名別名 Religion and the Japanese

Religion and the Japanese : 近世から近代へ

Shirizu nihonjin to shukyo
巻冊次 1 (将軍と天皇)
出版元 春秋社
刊行年月 2014.9
ページ数 267p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-393-29941-8
NCID BB16691841
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全国書誌番号
22473465
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言語 日本語
出版国 日本

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