紫式部と平安の都

倉本一宏 著

千年の時を超え、世界最高の文学と称えられる『源氏物語』。不遇な学者の女から中宮彰子への出仕に至った作者・紫式部の生涯を追い、物語執筆の謎に迫る。平安京や須磨・明石、宇治を訪ね、物語の舞台に想いを馳せる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 王朝の文化サロンと中宮彰子の後宮(後宮とは何か
  • 「国風文化」について
  • 一条天皇後宮の推移
  • 彰子サロンの空気
  • 後宮への眼差し)
  • 1 紫式部の履歴書(家系と生い立ち
  • 少女時代
  • 源氏物語の執筆
  • 中宮彰子への出仕
  • 三条朝の紫式部と晩年)
  • 2 源氏物語の構想(『源氏物語』の構想
  • 『源氏物語』の構成)
  • 3 源氏物語をあるく(紫式部の遺跡
  • 源氏物語の風景)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 紫式部と平安の都
著作者等 倉本 一宏
書名ヨミ ムラサキシキブ ト ヘイアン ノ ミヤコ
書名別名 Murasakishikibu to heian no miyako
シリーズ名 源氏物語
人をあるく
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2014.10
ページ数 149p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-642-06786-7
NCID BB16690055
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全国書誌番号
22473274
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言語 日本語
出版国 日本
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