近代日本政治思想史

河野有理 編

江戸期国学者たちから1970年代の議論まで、最前線の思想史の実践。近現代の日本を舞台に繰り広げられたさまざまな論争。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 言語-賀茂真淵と本居宣長
  • 制度-荻生徂徠と會澤正志齋
  • "風景"-松平定信と江戸時代後期の織りなす陰翳
  • 宗教-平田篤胤の弟子とライバルたち
  • 道と教-阪谷素と中村正直
  • 政体-加藤弘之と福澤諭吉
  • 美-高山樗牛と姉崎嘲風
  • 軍事-河野敏鎌と津田真道
  • 正閏-南北朝正閏論争
  • 憲法-美濃部達吉と上杉慎吉
  • イロニー-保田與重郎と伊東静雄
  • 二十世紀-林達夫と丸山眞男
  • デモクラシー-藤田省三と清水幾太郎
  • 歴史-山本七平と網野善彦

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代日本政治思想史
著作者等 三ツ松 誠
井田 太郎
大澤 聡
尾原 宏之
山口 道弘
河野 有理
王 前
相原 耕作
與那覇 潤
西村 裕一
長尾 宗典
高山 大毅
趙 星銀
李 セボン
書名ヨミ キンダイ ニホン セイジ シソウシ : オギュウ ソライ カラ アミノ ヨシヒコ マデ
書名別名 荻生徂徠から網野善彦まで

Kindai nihon seiji shisoshi
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 2014.9
ページ数 399,7p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7795-0878-3
NCID BB16688687
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全国書誌番号
22467745
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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