古代食料獲得の考古学

種石悠 著

稲作到来以降の漁撈や狩猟、植物採集活動といった食料獲得の実態を考古学、民族学、民俗学の資料などから多角的な視点で再検証し、それらの行為が食料事情を支えたばかりでなく、祭祀的・儀礼的な意義があったことを積極的に評価する意欲作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本古代食料獲得研究の意義
  • 第2章 海面漁撈と古代社会
  • 第3章 内水面漁撈と古代社会
  • 第4章 古代狩猟の実態と民族考古学
  • 第5章 堅果類採集-民俗誌の検討から
  • 第6章 古代食料獲得の歴史的意義

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代食料獲得の考古学
著作者等 種石 悠
書名ヨミ コダイ ショクリョウ カクトク ノ コウコガク
書名別名 Kodai shokuryo kakutoku no kokogaku
シリーズ名 ものが語る歴史 31
出版元 同成社
刊行年月 2014.9
ページ数 325p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-88621-671-7
NCID BB16683581
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全国書誌番号
22479572
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言語 日本語
出版国 日本
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