経済行動と宗教

寺西重郎 著

経済システムの歴史的進化経路は宗教に依存する(から独立ではない)。日本人の叡智が生んだ日本経済システムの特徴はどのような社会的文化的な条件のもとに成立したのか。マックス・ウェーバーを拡張したモデルにより宗教の変化とその経済行動へのインパクトを分析する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 日本経済システムの探求
  • 第1章 経済行動と宗教はどうとらえられてきたか
  • 第2章 宗教の変化-日英比較
  • 第3章 宗教の変化と経済社会システム-イギリス
  • 第4章 宗教の変化と経済社会システム-日本
  • 第5章 家族の構造の日英比較史
  • 第6章 市場経済化と村落共同体-日本とイギリス
  • 終章 宗教の変化と日本経済システム

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済行動と宗教
著作者等 寺西 重郎
書名ヨミ ケイザイ コウドウ ト シュウキョウ : ニホン ケイザイ システム ノ タンジョウ
書名別名 Religious Foundations of Economic Behavior in Japan

Religious Foundations of Economic Behavior in Japan : 日本経済システムの誕生
出版元 勁草書房
刊行年月 2014.9
ページ数 499,31p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-326-55071-5
NCID BB16618728
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全国書誌番号
22469419
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言語 日本語
出版国 日本
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