日本政治とメディア

逢坂巌 著

1953年のテレビ放送開始は、政治家とメディアの関係を大きく変えた。政治家たちは出演してPRに努める一方、時に圧力をかけ、報道に影響を与えようとする。佐藤栄作政権で相次いだ放送介入、田中角栄が利用した放送免許、「ニュースステーション」の革命、小泉フィーバー、尖閣ビデオ流出事件、そして橋下徹のツイッター活用術まで、戦後政治史をたどり、政治家と国民とのコミュニケーションのあり方を問い直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 テレビの登場と自民党の成長
  • 第2章 派閥政治のコミュニケーション
  • 第3章 「テレビ政治」の時代へ
  • 第4章 政権交代と無党派の急増
  • 第5章 小泉の熱狂からネット時代へ
  • 終章 政治コミュニケーションのいま

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本政治とメディア
著作者等 逢坂 巌
書名ヨミ ニホン セイジ ト メディア : テレビ ノ トウジョウ カラ ネット ジダイ マデ
書名別名 テレビの登場からネット時代まで

Nihon seiji to media
シリーズ名 中公新書 2283
出版元 中央公論新社
刊行年月 2014.9
ページ数 376p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102283-7
NCID BB16616074
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22490218
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想