京都〈千年の都〉の歴史

髙橋昌明 著

日本の古く美しい<千年の都>として、今も愛される京都。しかし今の京都の市街地に、平安時代の建物は実は何一つ残っていない。この都はいかにして生まれ、どのような変遷をたどり、そして「古都」として定着するに至ったのか?都の誕生から近代の始まりまで、その歴史をたどり、「花の都」の実像を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 平安京の誕生-はじまりの時代
  • 第2章 「花の都」の光と影
  • 第3章 平安京から京都へ-中世の幕開け
  • 第4章 京と六波羅-内乱と災厄を経て
  • 第5章 武家の都として-南北朝から室町へ
  • 第6章 都を大改造する-信長と秀吉の京都
  • 第7章 イメージとしての古都-江戸時代の京都

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 京都〈千年の都〉の歴史
著作者等 高橋 昌明
書名ヨミ キョウト センネン ノ ミヤコ ノ レキシ
書名別名 Kyoto sennen no miyako no rekishi
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1503
出版元 岩波書店
刊行年月 2014.9
ページ数 267,5p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431503-2
NCID BB16608600
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全国書誌番号
22479447
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言語 日本語
出版国 日本
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