ルポ医療犯罪

出河雅彦 著

立場の弱い患者の声は届かず…なぜ乱脈診療は放置されたのか。匿名の内部告発が行政機関に寄せられたにもかかわらず、警察が犯罪を立証するためになぜ10年もかかったのか。医師はどのようにして70人もの患者に院内感染事故を引き起こしたのか。長年にわたる医療事故の取材者による徹底究明。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生活保護患者を食い物に-奈良・山本病院事件(医師会の懸念
  • 匿名の告発、病院開設直後から ほか)
  • 第2章 繰り返された重大事故-リピーター医師(3年間に4件の事故
  • 「リピーター医師をなくす会」の設立 ほか)
  • 第3章 衛生管理より利益優先-銀座眼科レーシック手術集団感染事件(実刑判決
  • 激痛と失明の恐怖 ほか)
  • 第4章 「根拠なき独自の治療法」-歯科インプラント手術死亡事故(術中の異変
  • 損害賠償求め遺族が提訴 ほか)
  • 第5章 ヒューマンエラーから患者を守るために(ミス招くガス識別色-医療用ガス誤認事故
  • 薬剤師にも損害賠償責任-虎の門病院薬剤過量投与事故)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ルポ医療犯罪
著作者等 出河 雅彦
書名ヨミ ルポ イリョウ ハンザイ
書名別名 Rupo iryo hanzai
シリーズ名 朝日新書 479
出版元 朝日新聞
刊行年月 2014.9
ページ数 331p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273579-9
NCID BB16595713
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22468685
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想