ローマ政治家伝  3 (キケロ)

マティアス・ゲルツァー 著 ; 長谷川博隆 訳

政治の知とは何か。哲学と弁論を武器に戦った政治家キケロ。共和主義の原点とも目されるその思想は、いかなる政治を目指し、なぜ敗北したのか-。『カエサル』『ポンペイウス』に続くシリーズ最終巻、本邦初訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 修業時代
  • 公的活動のはじまり
  • 財務官職-元老院議員としての第一歩
  • ウェッレス弾劾
  • 按察官職から法務官職に
  • 執政官職を目指しての戦い
  • 執政官職
  • 執政官在任中の政策を護って
  • 亡命と帰還
  • 「このような政治状態には喜ばしいことはひとかけらもない」
  • 執政官代理職
  • 内乱
  • カエサルの独裁官職のもとで
  • 四四年三月一五日以降
  • レス・プブリカのための最後の戦い

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ローマ政治家伝
著作者等 Gelzer, Matthias
長谷川 博隆
ゲルツァー マティアス
書名ヨミ ローマ セイジカデン
書名別名 Cicero
巻冊次 3 (キケロ)
出版元 名古屋大学出版会
刊行年月 2014.9
ページ数 493,17p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8158-0737-5
NCID BB16588649
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全国書誌番号
22472518
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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