宗教生活の基本形態  下

エミール・デュルケーム 著 ; 山﨑亮 訳

下巻には、霊魂と精霊の概念を扱う第二部「基本的信念」の後半に続いて、禁忌の体系や供犠、また償いの儀礼や聖概念の両義性を検討する第三部「主要な儀礼的態度」を収める。「結論」では、研究結果を再検討し、共通の行為としての宗教儀礼が社会を「作り直す」根源的行為であることを解明する。詳細な訳者解説を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第2部 基本的信念(承前)(霊魂の概念
  • 精霊と神の概念)
  • 第3部 主要な儀礼的態度(消極的祭祀とその機能 禁欲的儀礼
  • 積極的祭祀(供犠の諸要素
  • 擬態的儀礼と因果律
  • 表象的ないしは記念的儀礼)
  • 償いの儀礼と聖概念の両義性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宗教生活の基本形態
著作者等 Durkheim, Émile
山崎 亮
Durkheim 'Emile
デュルケーム エミール
書名ヨミ シュウキョウ セイカツ ノ キホン ケイタイ : オーストラリア ニ オケル トーテム タイケイ
書名別名 Les formes élémentaires de la vie religieuse

オーストラリアにおけるトーテム体系

Shukyo seikatsu no kihon keitai
シリーズ名 ちくま学芸文庫 テ10-2
巻冊次
出版元 筑摩書房
刊行年月 2014.9
ページ数 511p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-09622-7
NCID BB16578678
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全国書誌番号
22474963
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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