ユダヤ人とクラシック音楽

本間ひろむ 著

ユダヤ人は今日まで、世界中の政治・経済・文化といった各フィールドで異彩を放ってきた。そして、こと音楽に関しては、ユダヤ人を抜きにしては語れないほどの存在感を示している。特に20世紀に入ると、ハイフェッツやホロヴィッツのような花形演奏家が登場し、シェーンベルクやスティーヴ・ライヒといった作曲家たちが現代音楽を牽引するようになった。ユダヤ人音楽家は何によって覚醒し、ブレイクスルーするに至ったのか。本書では4つのキーワードを軸に、彼らがどのように西洋音楽のシーンに関わってきたのかを検証し、異彩を放ち続ける秘密に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ユダヤ人の成り立ちと民族音楽
  • 第2章 オペラとユダヤ人
  • 第3章 ワーグナーとヒトラー
  • 第4章 フルトヴェングラーの秘書、カラヤンの妻
  • 第5章 新世界アメリカ、音楽界のパイオニアたち
  • 第6章 旧ソ連のヴィルトゥオーゾたち
  • 第7章 日本の楽壇を作ったユダヤ人たち
  • 第8章 ユダヤ人と現代音楽

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ユダヤ人とクラシック音楽
著作者等 本間 ひろむ
書名ヨミ ユダヤジン ト クラシック オンガク
書名別名 Yudayajin to kurashikku ongaku
シリーズ名 光文社新書 715
出版元 光文社
刊行年月 2014.9
ページ数 219p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-334-03818-2
NCID BB1657737X
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全国書誌番号
22469561
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言語 日本語
出版国 日本
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