ユダヤ人問題に寄せて/ヘーゲル法哲学批判序説

マルクス 著 ; 中山元 訳

青年マルクスは、宗教批判から現実の政治変革としてヘーゲルの法哲学批判へと向かい、そしてユダヤ人問題、すなわち「貨幣」に支配される社会を変革することなしに、真の人間解放はあり得ないと喝破する。独創性あふれる「初期マルクス」の最重要論文集に、詳細かつ丁寧な解説を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ユダヤ人問題に寄せて
  • 『聖家族』第六章 絶対的な批判的な批判、あるいはバウアー氏による批判的な批判(抜粋)
  • ヘーゲル法哲学批判序説
  • 補遺1 マルクスの学位論文『デモクリトスの自然哲学とエピクロスの自然哲学の差異』の序文と二つの脚注
  • 補遺2 マルクスの一八四三年のルーゲ宛て書簡

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ユダヤ人問題に寄せて/ヘーゲル法哲学批判序説
著作者等 Marx, Karl
中山 元
マルクス カール
書名ヨミ ユダヤジン モンダイ ニ ヨセテ ヘーゲル ホウテツガク ヒハン ジョセツ
シリーズ名 光文社古典新訳文庫 KBマ1-2
出版元 光文社
刊行年月 2014.9
ページ数 562p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-334-75298-9
NCID BB1655602X
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全国書誌番号
22466692
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本

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