なぜ「小三治」の落語は面白いのか?

広瀬和生 著

日本が誇る落語界の孤高の名人・柳家小三治を、膨大な時間をかけて、聴いて綴った、「小三治本」の決定版!貴重なロングインタビューと、前代未聞の小三治聴きくらべ「九十演目」で読み解く、落語ファン必読の書!小三治の名言、音源データ、高座写真も多数収録!!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 柳家小三治インタビュー
  • 第2章 ここが好き!小三治演目九十席(青菜-夏に聴きたい小三治噺の筆頭
  • あくび指南-紛うことなき小三治の十八番
  • 明烏-「吉原賛歌」ではなく、人間模様の面白さを描く
  • 意地くらべ-小三治にとっては珍しいネタ
  • 一眼国-台詞廻しの妙で魅せる、幻想ホラーの世界 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ「小三治」の落語は面白いのか?
著作者等 広瀬 和生
書名ヨミ ナゼ コサンジ ノ ラクゴ ワ オモシロイ ノカ
書名別名 Naze kosanji no rakugo wa omoshiroi noka
出版元 講談社
刊行年月 2014.8
ページ数 303p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-219042-8
NCID BB16537648
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全国書誌番号
22454073
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言語 日本語
出版国 日本

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