地方交付税制度の運用と展開

大塚勲 著

戦後最大の護送船団=地方自治制度。地方交付税制度は、国の委任事務と財源保障機能を通して自治体を支配する戦後最大の護送船団システムを作り上げた。膨大な資料とデータ解析により、この緻密な制度の全貌と運用の実態を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 研究の目的と前提となる事項の整理
  • 第2章 基準財政需要額算定の時代区分と裁量的運用
  • 第3章 基準財政需要額算定における裁量からルールへの転換
  • 第4章 ルールに基づく基準財政需要額の拡大
  • 第5章 地方支配の構造と地方交付税制度の役割
  • 終章 戦後史の再構築に向けたプロローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地方交付税制度の運用と展開
著作者等 大塚 勲
書名ヨミ チホウ コウフゼイ セイド ノ ウンヨウ ト テンカイ : センゴシ ノ サイコウチク オ メザシテ
書名別名 戦後史の再構築を目指して

Chiho kofuzei seido no un'yo to tenkai
出版元 九州大学出版会
刊行年月 2014.9
ページ数 320p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7985-0137-6
NCID BB16506928
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全国書誌番号
22468207
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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