人は死ぬとき何を思うのか

渡辺和子, 大津秀一, 石飛幸三, 青木新門, 山折哲雄 著

命と向き合う達人たちが語る「後悔しない生」のかたちとは?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 死を超えて信仰とともに生きるには?(渡辺和子)(父の死に立ち会うことができた「天のめぐみ」
  • 人は生まれた瞬間から、死に向かって旅を始める ほか)
  • 死ぬとき人は何を思うのか?(大津秀一)(死を受け止めるまで心はどう動くのか
  • 残された時間を有意義にしようと思う人は後悔が少ない ほか)
  • 心安らかな「平穏死」を迎えるために(石飛幸三)(延命治療の限界、生かされている老人たち
  • 口から食べられなくなったら、どうするか? ほか)
  • 「五感」で死を受け止めると見えるもの(青木新門)(映画『おくりびと』と『納棺夫日記』
  • 死の間際、絶縁状態だった叔父の口から「ありがとう」 ほか)
  • "死に支度に向き合う"作法とは?(山折哲雄)(現代の日本人には死生観が欠落している
  • 「生者」と「死者」とをつなぐ「きずな」をどう取り戻すか ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人は死ぬとき何を思うのか
著作者等 大津 秀一
山折 哲雄
渡辺 和子
石飛 幸三
青木 新門
書名ヨミ ヒト ワ シヌ トキ ナニ オ オモウ ノカ
出版元 PHP研究所
刊行年月 2014.7
ページ数 189p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-569-81929-7
NCID BB16502574
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全国書誌番号
22440681
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言語 日本語
出版国 日本

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