ライカでショット!

笹本恒子 著

1939(昭和14)年、「女性だけが撮れる写真が必ずある」という写真協会創設者の言葉に背中を押され、新たな一歩を踏み出したのは24歳のとき。ドイツ製高級カメラのライカを購入し、スーツ姿にハイヒールの出で立ちで脚立を抱え奔走する日々。戦争を通して歴史的瞬間にも立ち会った-日本初の女性報道写真家がレンズに収めた人々との貴重な秘話と、波瀾万丈の100年を辿るエッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 戦前へズーミング(報道写真家への誘い
  • 写真協会の喧噪と活気
  • 無我夢中の大胆行動
  • 突然の休職と母の死
  • 再び写真協会へ ほか)
  • 戦後のスナップショット(新聞記者一年生
  • 総合病院のカルテ
  • 復員服の魔法使い
  • 新円切り替えを機に
  • 女性だけの新聞誕生 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ライカでショット!
著作者等 笹本 恒子
書名ヨミ ライカ デ ショット : ワタクシ ガ アユンダ ミチ ト ジダイ
書名別名 私が歩んだ道と時代
シリーズ名 新潮文庫 さ-84-1
出版元 新潮社
刊行年月 2014.9
ページ数 284p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-126161-4
NCID BB16495796
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22460793
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想