やまとなでしこの性愛史

和田好子 著

かつて日本には多妻制度があり、自由恋愛禁止の時代があった-。本書は、文献・狂言などから時代をさかのぼり、自然でゆるやかにむすばれていた結婚制度から、江戸・明治時代を経て一夫一婦制につながる流れを追いつつ、男女が互いの愛情表現を磨いていた様子や、二人をとりまく家族形態もうまく機能していた様子を、わかりやすく語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 神と人とに交わる女-記紀の時代
  • 第2章 多妻制度を生きる女たち-平安時代
  • 第3章 自由恋愛から姦通厳罰化の時代へ-鎌倉・室町時代
  • 第4章 恋愛禁制下の大奥と吉原-江戸時代
  • 第5章 産業革命と生活の変革-明治時代
  • 後記として-過去を振り返り、未来を展望すれば

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 やまとなでしこの性愛史
著作者等 和田 好子
書名ヨミ ヤマト ナデシコ ノ セイアイシ : コダイ カラ キンダイ エ
書名別名 古代から近代へ
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2014.8
ページ数 234,16p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-623-07105-0
NCID BB16486784
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全国書誌番号
22460101
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言語 日本語
出版国 日本
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