出生前診断とわたしたち

玉井真理子, 渡部麻衣子 編著

着床前診断が目指した"早期化"と母体血清マーカー検査がもくろんだ"大衆化"、ある意味でそれらが合体した「新型出生前診断」(NIPT)には、新しい問題と新しくもない問題が混在している。出生前診断の「現在」を知り、考えるべき問題は何かを抽出した必読の書!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 出生前診断・スクリーニングのいま(出生前診断をめぐる相談の現場から
  • 医学の「まなざし」・家族の「まなざし」-出生前検査の投げかける問い
  • 出生前検査について今あらためて考える)
  • 第2部 海外の取り組り組みから(出生前および出生後告知の現状と医療者への助言-アメリカブライアン・スコトコの取り組み
  • 「新型出生前診断」をめぐるドイツの生命政策-ドイツ倫理評議会答申(二〇一三年)と妊娠葛藤法改正(二〇〇九年))
  • 第3部 出生前診断・スクリーニングの倫理と論理(出生前診断と自己決定
  • 出生前診断における「知らせる必要はない」問題再考)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 出生前診断とわたしたち
著作者等 小椋 宗一郎
渡部 麻衣子
玉井 真理子
二階堂 祐子
書名ヨミ シュッショウマエ シンダン ト ワタシタチ : シンガタ シュッショウマエ シンダン エヌアイピーティー ガ トイカケル モノ
書名別名 「新型出生前診断」〈NIPT〉が問いかけるもの
出版元 生活書院
刊行年月 2014.7
ページ数 260p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86500-026-9
NCID BB16474388
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全国書誌番号
22452804
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言語 日本語
出版国 日本

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