ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」はなぜ傑作か?

高階秀爾 著

ヨーロッパ社会において2000年以上にわたり、人々の日常生活や精神活動の礎となってきたキリスト教は、多くの名画を生み出す源泉となってきた。ヨーロッパ美術の歴史の中で、聖書の物語がどのように描かれてきたか、名画のなかに聖書がどのように息づいているのかを読み解き、数多くの美麗な図版とともに、わかりやすく解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 天地創造-ミケランジェロ
  • 第2章 アダムとエヴァ-マザッチョ
  • 第3章 水浴のスザンナ-ティントレット
  • 第4章 バテシバの不倫-レンブラント
  • 第5章 「雅歌」とサロメの踊り-モロー
  • 第6章 受胎告知-フラ・アンジェリコ
  • 第7章 「最後の晩餐」はなぜ傑作か?-レオナルド・ダ・ヴィンチ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」はなぜ傑作か?
著作者等 高階 秀爾
書名ヨミ ダ ヴィンチ ノ サイゴ ノ バンサン ワ ナゼ ケッサク カ : セイショ ノ モノガタリ ト ビジュツ
書名別名 聖書の物語と美術
シリーズ名 Art 14
小学館101ビジュアル新書 14
出版元 小学館
刊行年月 2014.8
ページ数 192p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-09-823030-3
NCID BB16472473
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全国書誌番号
22497309
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言語 日本語
出版国 日本
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