人間が人間でなくなるとき

岡山敬二 著

「人間とはなにか。そして、私はいったいなにものか」解けない謎にいどむのは、自分と他者と世界を肯定するため。幽体離脱や二日酔いなどの実体験を手がかりに、現象学の未知の可能性を切りひらく。心身問題と格闘し、独我論を超えて、人間のあり方の秘密に迫る思考の冒険。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 人間ってなんなのか
  • 2 二日酔いから心身問題へ
  • 3 現象が現象でなくなるとき
  • 4 夢か現か幻か
  • 5 身体の心と人格
  • 6 不滅の問い
  • 7 人間が人間でなくなるとき

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人間が人間でなくなるとき
著作者等 岡山 敬二
書名ヨミ ニンゲン ガ ニンゲン デ ナクナル トキ : フッサール ノ カゲ オ オエ ト メルロ ポンティ ワ イッタ
書名別名 フッサールの影を追え、とメルロ=ポンティは言った
出版元 亜紀書房
刊行年月 2014.8
ページ数 262p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7505-1413-0
NCID BB16399657
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全国書誌番号
22451421
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言語 日本語
出版国 日本
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