スピン化学が拓く分子磁性の新展開

日本化学会 編

[目次]

  • 1 基礎概念と研究現場(フロントランナーに聞く(座談会)
  • 有機分子磁性の基礎
  • 金属錯体から磁性体へ ほか)
  • 2 研究最前線(有機磁性体の分子設計と磁気量子効果
  • 励起状態高スピン化学とそのスピントロニクスへの展望
  • スピン分極ドナーが拓く磁場応答型有機導電体 ほか)
  • 3 役に立つ情報・データ(この分野を発展させた革新論文
  • 覚えておきたい関連最重要用語
  • 知っておくと便利!関連情報)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 スピン化学が拓く分子磁性の新展開
著作者等 日本化学会
書名ヨミ スピン カガク ガ ヒラク ブンシ ジセイ ノ シンテンカイ : セッケイ カラ キノウカ マデ
書名別名 New Development of Molecular Magnetism

New Development of Molecular Magnetism : 設計から機能化まで
シリーズ名 CSJ Current Review 16
出版元 化学同人
刊行年月 2014.8
ページ数 201p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-7598-1376-0
NCID BB16371920
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22530098
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
f-d系およびf-p系単分子磁石 石田尚行
スピン分極ドナーが拓く磁場応答型有機導電体 菅原正, 鈴木健太郎
ダイナミック磁性体 佐藤治
フロントランナーに聞く〈座談会〉 大場正昭, 大越慎一, 山下正廣, 張浩徹 ほか
マクロ現象とシンクロする原子価互変異性 張浩徹, 桐谷乃輔
光スピンクロスオーバー強磁性体とキラル光磁性 井元健太, 大越慎一
分子スピン量子コンピュータと量子制御技術 佐藤和信, 工位武治
分子磁性の量子化学理論 北河康隆, 山口兆
励起状態高スピン化学とそのスピントロニクスへの展望 手木芳男
単分子スピントロニクス 加藤恵一, 山下正廣
多機能性スピンクロスオーバー錯体 速水真也
多重双安定性物質のスピン化学 二瓶雅之, 大塩寛紀
希土類単分子磁性 石川直人
最近のキラル磁性の動向 井上克也, 西原禎文
有機分子磁性の基礎 菅原正, 鈴木健太郎
有機分子磁性研究の歴史と将来展望 岩村秀
有機磁性体の分子設計と磁気量子効果 細越裕子
空間をつかうスピン化学 大場正昭
縮合多環炭素中心型中性π-ラジカル・分子スピン電池 森田靖, 西田辰介
金属錯体から磁性体へ 大川尚士
金属錯体一次元磁性鎖 宮坂等
金属錯体分子磁性研究の歴史と将来展望 大塩寛紀, 志賀拓也
電子移動が絡む分子強磁性 小島憲道, 糸井充穂
高分子ラジカル電池 小柳津研一, 西出宏之
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