地方消滅

増田寛也 編著

このままでは896の自治体が消滅しかねない-。減少を続ける若年女性人口の予測から導き出された衝撃のデータである。若者が子育て環境の悪い東京圏へ移動し続けた結果、日本は人口減少社会に突入した。多くの地方では、すでに高齢者すら減り始め、大都市では高齢者が激増してゆく。豊富なデータをもとに日本の未来図を描き出し、地方に人々がとどまり、希望どおりに子どもを持てる社会へ変わるための戦略を考える。藻谷浩介氏、小泉進次郎氏らとの対談を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 人口急減社会への警鐘
  • 第1章 極点社会の到来-消滅可能性都市896の衝撃
  • 第2章 求められる国家戦略
  • 第3章 東京一極集中に歯止めをかける
  • 第4章 国民の「希望」をかなえる-少子化対策
  • 第5章 未来日本の縮図・北海道の地域戦略
  • 第6章 地域が活きる6モデル
  • 対話篇(やがて東京も収縮し、日本は破綻する
  • 人口急減社会への処方箋を探る
  • 競争力の高い地方はどこが違うのか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地方消滅
著作者等 増田 寛也
書名ヨミ チホウ ショウメツ : トウキョウ イッキョク シュウチュウ ガ マネク ジンコウ キュウゲン
書名別名 東京一極集中が招く人口急減
シリーズ名 中公新書 2282
出版元 中央公論新社
刊行年月 2014.8
ページ数 243p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102282-0
NCID BB16358263
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全国書誌番号
22470913
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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