京都に残った公家たち

刑部芳則 著

明治二年に誕生した華族の中でも、天皇に近い存在だった「公家華族」。その多くは天皇とともに東京へ移ったが、京都に残った公家たちもいた。困窮しつつも公家文化の伝統を残そうと奔走した姿を描き、華族の役割を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 京都公家華族とはなにか-プロローグ
  • 京都に残る公家華族
  • 四民の上に立つ道程
  • 困窮する公家華族
  • 東西両京を往復する公家華族
  • 社会を騒がす公家華族
  • 大正・昭和の京都公家華族-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 京都に残った公家たち
著作者等 刑部 芳則
書名ヨミ キョウト ニ ノコッタ クゲタチ : カゾク ノ キンダイ
書名別名 華族の近代
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 385
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2014.9
ページ数 266p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05785-1
NCID BB16356268
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全国書誌番号
22456424
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言語 日本語
出版国 日本
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