レイチェル・カーソン

上遠恵子 著

カーソンが亡くなる半年前の講演は、彼女の遺言とも言うべき思いがあふれている。「汚染を持ちこむという問題の根底には道義的責任-自分の世代ばかりでなく、未来の世代に対しても責任を持つこと-についての問いがあります」『沈黙の春』から半世紀-カーソンが生きていたら、いまの日本を見てなんと言うだろう?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • いまレイチェル・カーソンを読み直す
  • 大学時代まで
  • 書くことが好き
  • 科学への迷い
  • 大学院時代
  • 公務員になる
  • 戦争は終わった
  • 『われらをめぐる海』にとりかかる
  • ベストセラーの誕生
  • さまざまな反響
  • 原子力時代の到来
  • 『海辺』もベストセラーに
  • つかのまの安らぎ
  • 苦難の道
  • 沈黙の春は、騒がしい夏へ
  • カーソンの遺した言葉

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 レイチェル・カーソン
著作者等 上遠 恵子
書名ヨミ レイチェル カーソン : イマ ニ イキル コトバ
書名別名 いまに生きる言葉
出版元 翔泳社
刊行年月 2014.7
ページ数 170p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7981-3697-4
NCID BB16352609
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全国書誌番号
22445168
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言語 日本語
出版国 日本
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