柳田方言学の現代的意義

小林隆 編

[目次]

  • 第1部 あいさつ表現(あいさつ表現の体系
  • あいさつ表現法の実態-種子島方言の今昔:表現法の消長
  • 感謝のあいさつ表現
  • 柳田が導く日中の出会いのあいさつ表現研究の可能性
  • 「田畑からの帰り道でのあいさつ」にみられる表現発想と都市化
  • あいさつ表現の発想法と方言形成-入店のあいさつを例に
  • 方言にみる頼みかたの表現と発想)
  • 第2部 方言形成論(言語地理学と方言周圏論、方言区画論
  • 方言周圏論の発想とシミュレーションという方法
  • 音韻ルールの方言周圏論
  • 中心地の言語的影響力-『方言文法全国地図』データベースを用いて
  • 近畿・四国地方における言語変化-動詞否定形式を例として
  • 近畿地方の方言形成のダイナミズム-寄せては返す「波」の伝播
  • キリシタン文化と方言形成-Jesusの歴史社会地理言語学
  • 敬語意識とその説明体系の地域性
  • 接触言語学から構想する方言形成論-ハワイの日系人日本語変種を例にして
  • 方言形成論の到達点と課題-方言周圏論を核にして(改定版))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 柳田方言学の現代的意義
著作者等 小林 隆
書名ヨミ ヤナギタ ホウゲンガク ノ ゲンダイテキ イギ : アイサツ ヒョウゲン ト ホウゲン ケイセイロン
書名別名 The Modern Significance of Yanagita Kunio's Dialectological Studies

The Modern Significance of Yanagita Kunio's Dialectological Studies : あいさつ表現と方言形成論

Yanagita hogengaku no gendaiteki igi
出版元 ひつじ書房
刊行年月 2014.7
ページ数 398p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-89476-719-5
NCID BB16352493
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22519992
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想