敗者の日本史  14

関幸彦, 山本博文 企画編集委員

江戸幕府に一大衝撃を与えた百姓の蜂起、キリシタン一揆と喧伝された島原の乱。彼らはなぜ蜂起し敗れたか。島原・天草の宣教の実態や原城跡発掘成果から一揆の背景と経過をたどり、"敗者"キリシタンの実像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • キリシタンと一揆 プロローグ
  • 1 原城跡発掘から見えるもの
  • 2 島原におけるキリシタン
  • 3 天草におけるキリシタン
  • 4 島原の乱と百姓とキリシタン
  • 島原の乱と潜伏キリシタン エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 敗者の日本史
著作者等 五野井 隆史
山本 博文
関 幸彦
書名ヨミ ハイシャ ノ ニホンシ
書名別名 島原の乱とキリシタン
巻冊次 14
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2014.9
ページ数 275,6p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-06460-6
NCID BB16343481
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全国書誌番号
22456230
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
島原の乱とキリシタン 五野井隆史
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