日米〈核〉同盟

太田昌克 著

広島、長崎、ビキニ、そして福島。四度の国民的被爆/被ばくを被りながら、なぜ日本は、アメリカの「核の傘」を絶対視して核廃絶に踏み出すことなく、また核燃サイクルをはじめとする原子力神話に固執し続けるのか-。日米の膨大な公文書と関係者への取材を駆使して、核の軛につながれた同盟の実態を描く、息詰まるノンフィクション。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 フクシマとアメリカ-「3・11」が照射した核同盟の底流
  • 第2章 「3・11」、もう一つの教訓-核テロチームを派遣した盟主の懸念
  • 第3章 盟約の闇-外務官僚、安保改定半世紀の激白
  • 第4章 呪縛の根底-「同盟管理政策」としての核密約
  • 第5章 「プルトニウム大国」ニッポン-懸念を募らせる盟主
  • 第6章 もう一つの神話-核燃サイクルと断ち切れぬ軛

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日米〈核〉同盟
著作者等 太田 昌克
書名ヨミ ニチベイ カク ドウメイ : ゲンバク カク ノ カサ フクシマ
書名別名 原爆、核の傘、フクシマ
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1498
出版元 岩波書店
刊行年月 2014.8
ページ数 244p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431498-1
NCID BB16335836
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22465729
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想