アベノミクスの終焉

服部茂幸 著

政府と日銀によって紡がれる「アベノミクスによって日本経済は回復しつつある」という「物語」。しかし、それは真実なのか。異次元緩和の始まりから一年以上がたった今、いくつもの「つまずき」を抱えたアベノミクスの実態が明らかになっている。政治のレトリックに惑わされることなく、客観的なデータにもとづき、警鐘を鳴らす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 異次元緩和は成果を収めているのか(天頂からの転落
  • 異次元緩和の成果を検討する)
  • 第2章 異次元緩和を支える経済学(中央銀行と金融政策
  • マクロ経済学と金融政策の歴史 ほか)
  • 第3章 財政政策と公共事業(財政政策の理論的基礎
  • 世界経済の危機と財政政策 ほか)
  • 第4章 成長戦略とトリクルダウン(政府の規模を小さくすれば、成長できるのか
  • 不平等の経済的、社会的コスト ほか)
  • 終章 失敗から学ばない愚か者は同じ失敗を繰り返す(二〇〇八年の危機と経済学の敗北
  • ゾンビ経済学 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アベノミクスの終焉
著作者等 服部 茂幸
書名ヨミ アベノミクス ノ シュウエン
書名別名 Abenomikusu no shuen
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1495
出版元 岩波書店
刊行年月 2014.8
ページ数 204p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431495-0
NCID BB16335494
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全国書誌番号
22464199
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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