弱肉強食の大学論

諸星裕, 鈴木典比古 著

「グローバル化」が叫ばれる中ミッションなき大学は消える!見きわめのポイントは、デプロマ・ポリシーの有無。適切なカリキュラム編成、予習のできるシラバス、正確で客観的なGPA、整合性のあるコース・ナンバリング、厳格で明確な評価システムのない大学に未来はない。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 グローバル時代と日本の大学の生きる道(学長メッセージにみるグローバル化の真相
  • 産業界、経済界との齟齬 ほか)
  • 第2章 「日本の大学の致命的欠陥」は今、どうなっているのか(大学改革の道半ば
  • ミッションがない! ほか)
  • 第3章 「こんな大学、来ちゃダメだよ」と言われないために(大学の教員は熟練工であれ
  • 中途半端な人びと ほか)
  • 第4章 なぜ、不勉強な学生を卒業させるのか(世界標準のGPA
  • GPAが二を割ると卒業が危ない ほか)
  • 第5章 キーワードは「多様性」と「リベラルアーツ」(秋田の森でグローバル人材を育てる
  • 個人vs.全世界 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 弱肉強食の大学論
著作者等 諸星 裕
鈴木 典比古
書名ヨミ ジャクニク キョウショク ノ ダイガクロン : イキノコル ダイガク キエル ダイガク
書名別名 生き残る大学、消える大学
シリーズ名 朝日新書 475
出版元 朝日新聞
刊行年月 2014.8
ページ数 233p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273575-1
NCID BB16326416
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全国書誌番号
22453942
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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