神道

武光誠 著

なぜ日本人は一人で複数の宗教にかかわり幾つもの神様に祈るのか-!?縄文時代の精霊崇拝を起源とし人々をまとめていく"仕組み"として変遷をかさねてきた神道。それは、外来の新しい考え方を呑み込みつづけ、日本という国を一番深いところで回転させる!!この素晴らしい「文化」の歴史的背景を明らかにする!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 神道とは何か
  • 第1章 神道の起源・神道の基礎
  • 第2章 国家の成り立ちと神道の組織の整備
  • 第3章 武士の勢力拡大によって神道の政教分離が進む
  • 第4章 戦国時代、江戸時代に神社が武士のものから民衆のものになる
  • 第5章 幕末以降の日本の近代化と神道

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 神道
著作者等 武光 誠
書名ヨミ シントウ : ニホン ガ ホコル シクミ
書名別名 日本が誇る「仕組み」
シリーズ名 朝日新書 474
出版元 朝日新聞
刊行年月 2014.8
ページ数 223p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273574-4
NCID BB1632629X
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全国書誌番号
22453945
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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