冷えと肩こり

白杉悦雄 著

われわれにとってありふれた症状である「冷え」「肩こり」は、日本人固有のもので、外国語に翻訳できない。また「うつ病」はもっぱら「西洋的」な病として語られ、「非西洋」の国では歴史的に稀であった-。日本人にとって身体的な苦痛はどこからくるのか?冷え性は近代になって、いかに病として発見されたのか?時代と文化で異なる身体感覚の謎に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 冷え性の発見
  • 第2章 肩こりの謎
  • 第3章 まなざしとことば
  • 第4章 せんきの病
  • 第5章 庸医-江戸の民間医師
  • 第6章 江戸の体内想像図-『飲食養生鑑』と『房事養生鑑』
  • 終章 再発見される身体感

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 冷えと肩こり
著作者等 白杉 悦雄
書名ヨミ ヒエ ト カタコリ : シンタイ カンカク ノ コウコガク
書名別名 身体感覚の考古学
シリーズ名 講談社選書メチエ 581
出版元 講談社
刊行年月 2014.8
ページ数 203p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-258584-2
NCID BB16316106
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22459284
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想