天皇と原爆

西尾幹二 著

日米開戦はなぜ起ったのか?それは建国以来、西へと膨張する覇権主義のキリスト教国アメリカと、天皇信仰の日本がぶつかり合う宗教戦争だった。原爆投下という恐るべき行為も、「サタンの国」日本を叩き潰そうという宗教的動機があったからこそ可能だったのだ。日本を悪者にする左翼似非史観を糾弾し、日米両国を世界史の中に位置づけて大東亜戦争の「真実」に迫る、衝撃の論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • マルクス主義的歴史観の残骸
  • すり替った善玉・悪玉説
  • 半藤一利『昭和史』の単純構造
  • アメリカの敵はイギリスだった
  • アメリカはなぜ日本と戦争をしたのか
  • 日本は「侵略」国家ではない
  • アメリカの突然変異
  • アメリカの「闇の宗教」
  • 西部開拓の正当化とソ連との未来の共有
  • 第一次大戦直後に第二次大戦の裁きのレールは敷かれていた〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天皇と原爆
著作者等 西尾 幹二
書名ヨミ テンノウ ト ゲンバク
シリーズ名 新潮文庫 に-29-1
出版元 新潮社
刊行年月 2014.8
ページ数 354p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-126151-5
NCID BB16304005
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全国書誌番号
22446601
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言語 日本語
出版国 日本
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