古代史謎解き紀行  3 (九州邪馬台国編)

関裕二 著

『日本書紀』や北部九州に残された神功皇后伝説が意味するものは?深刻な鉄欠乏症に陥っていたヤマト。なぜ、そのヤマトが急速に発展し、九州が没落したのか?天皇の祖が天から舞い降りてきたという天孫降臨神話。そこに隠された、敗者たちの真実とは?いま、明らかになる邪馬台国とヤマト建国の謎。大胆な推理と綿密な分析で古代史最大の秘密を解き明かす知的紀行シリーズ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 久留米の謎と邪馬台国論争(腕白自然児・松村朋実君の冒険
  • 高良山に漂う妖気 ほか)
  • 第2章 大和の台与と山門の卑弥呼(獣の匂いがした博多の豚骨ラーメン
  • なぜ朝鮮半島に近い対馬が日本的なのか ほか)
  • 第3章 宗像三神と北部九州の秘密(雨具と沖ノ島の話
  • 沖ノ島でヌード初公開? ほか)
  • 第4章 宇佐八幡と応神天皇の秘密(東京と九州の文化の違い
  • 金銀錯嵌珠龍文鉄鏡と日田の話 ほか)
  • 第5章 天孫降臨神話と脱解王の謎(耶馬溪には魔物が棲んでいる
  • うらめしや湯布院の一夜 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代史謎解き紀行
著作者等 関 裕二
書名ヨミ コダイシ ナゾトキ キコウ
シリーズ名 新潮文庫 せ-13-8
巻冊次 3 (九州邪馬台国編)
出版元 新潮社
刊行年月 2014.8
ページ数 284p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-136478-0
NCID BB16303727
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全国書誌番号
22446610
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言語 日本語
出版国 日本
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