わが引揚港からニライカナイへ

五木寛之 著

作家・五木寛之が、自分のなかに眠っていた歴史を呼び覚ます。自らが、かつて朝鮮半島から引揚げて帰ってきた博多の地で見たものとは?「不法妊娠」など引揚者の悲話。アジア主義の源流「玄洋社」を生んだ博多・福岡の文化・風土。さらに、第2部では太平洋戦争で県民15万人が犠牲になった沖縄を訪れる。歌い踊り、神と自然と人が一体化する沖縄。そこに見出した「日本の原郷」と未来への展望。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ここは"往還の地"である(半世紀ぶりに博多港の岸壁に立って
  • アジアの玄関口として
  • 大陸へのロマンとアジア主義)
  • 第2部 神と人と自然が共生する空間(私と沖縄との関係
  • 風や樹木と共生して暮らす人びと
  • 歌い踊り神と一体化)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 わが引揚港からニライカナイへ
著作者等 五木 寛之
書名ヨミ ワガ ヒキアゲコウ カラ ニライカナイ エ
書名別名 Waga hikiageko kara niraikanai e
シリーズ名 隠された日本 博多・沖縄
ちくま文庫 博多・沖縄
出版元 筑摩書房
刊行年月 2014.8
ページ数 276p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-43175-2
NCID BB16302939
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全国書誌番号
22477537
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言語 日本語
出版国 日本
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