1968パリに吹いた「東風」

リチャード・ウォーリン [著] ; 福岡愛子 訳

毛沢東はパリ・コミューンを1つの理想とし文化大革命を発動した。5月革命の闘士たちは文革に現状打破の理念を重ね合わせた。フェミニズム、エコロジー、第三世界革命主義、マイノリティ集団の権利、ポスト構造主義…。フランス現代思想の源流にあったマオイズムと文革の衝撃。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • マオイストへの誘惑
  • 第1部 造反の時(ブリュエ=アン=ナルトワの決戦
  • 60年代のフランス
  • 68年5月-リビドーの政治の勝利
  • マオイストとは誰のことだったのか
  • アラン・バディウのセクト的マオイズムについて)
  • 第2部 知識人の時(ジャン=ポール・サルトルが完璧なマオイストだった瞬間
  • 文化‐政治地獄のなかの『テル・ケル』
  • フーコーとマオイストたち-バイオポリティクスとアンガージュマン
  • ありえない遺産-文化大革命からアソシエイションのデモクラシーへ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 1968パリに吹いた「東風」
著作者等 Wolin, Richard
福岡 愛子
ウォーリン リチャード
書名ヨミ センキュウヒャクロクジュウハチ パリ ニ フイタ トウフウ : フランス チシキジン ト ブンカ ダイカクメイ
書名別名 THE WIND FROM THE EAST

フランス知識人と文化大革命
出版元 岩波書店
刊行年月 2014.7
ページ数 383,35p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-00-025985-9
NCID BB16299903
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全国書誌番号
22451898
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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