謎とき東北の関ケ原

渡邊大門 著

歴史モノのキラー・コンテンツのひとつ「関ケ原の戦い」。本書では、上杉景勝と、そのライバル伊達政宗という東北の二人の大名を中心に、関ケ原の謎と俗説を、ひとつひとつ解き明かしていく。情報戦、腹の探り合い、裏切り、アリバイ工作-。数多くの史料を丹念に読み解くことで見えてきたのは、人間味溢れる大名たちの姿だった!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 硬骨漢・上杉景勝(上杉氏とは
  • 長尾氏とは ほか)
  • 第2章 家康と景勝の微妙な関係(子のいなかった秀吉
  • 五大老制度の創設 ほか)
  • 第3章 「直江状」は本物か?(景勝の警戒心
  • 冷静な家康 ほか)
  • 第4章 「事前盟約」と「小山評定」の謎(景勝と三成の事前盟約はあったのか
  • 事前盟約がなかった証拠 ほか)
  • 第5章 東北の関ケ原(伊達政宗の登場
  • 政宗の動向 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 謎とき東北の関ケ原
著作者等 渡邊 大門
書名ヨミ ナゾトキ トウホク ノ セキガハラ : ウエスギ カゲカツ ト ダテ マサムネ
書名別名 上杉景勝と伊達政宗
シリーズ名 光文社新書 708
出版元 光文社
刊行年月 2014.8
ページ数 247p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-334-03812-0
NCID BB16260511
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全国書誌番号
22453949
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言語 日本語
出版国 日本
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