緑のダムの科学

蔵治光一郎, 保屋野初子 編

流域圏における「緑のダム」づくりの科学的理論と実践事例を、第一線の研究者15名が解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 緑のダムの科学、最前線(緑のダムづくりとは何か
  • 75年を超える長期観測からわかったこと
  • 河川工学、治水の立場から
  • 豪雨時に森林が水流出に及ぼす影響をどう評価するか
  • 人工林の放置、荒廃による水流出への影響と、間伐による効果
  • 緑のダムと水資源
  • 緑のダムと災害に強い森づくりの探求)
  • 第2章 緑のダムの実践と政策(緑のダムのこれまでとこれから
  • 多様な主体による森林管理と地域づくり
  • 緑のダムを支える森林環境税の成果と課題
  • 神奈川県の参加型税制、順応的管理による緑のダムの保全
  • 矢作川流域圏における森づくり実践活動
  • 森林計画に水源涵養機能をどう反映させるか
  • 河川計画に流域の保水機能をどう反映させるか
  • グリーン・インフラストラクチャーとしてのEUの治水)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 緑のダムの科学
著作者等 保屋野 初子
蔵治 光一郎
書名ヨミ ミドリ ノ ダム ノ カガク : ゲンサイ シンリン ミズ ジュンカン
書名別名 減災・森林・水循環

Midori no damu no kagaku
出版元 築地書館
刊行年月 2014.8
ページ数 253p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8067-1480-4
NCID BB16221520
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全国書誌番号
22451424
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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