いじめの構造

野林正路 著

言語学(意味論)の第一人者が、まったく新しい視点=語彙の図式から「いじめ」の構造を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 「いじめ」の行為と志向(語彙)図式(昏迷する当事者たち
  • 「いじめ」の行為の見分けと志向(語彙)図式
  • 「いじめ」の行為の仮象と実象)
  • 2 「いじめ」の行為の連関構成-実象の遠・近布置(志向(語彙)図式の複眼・多声の遠近法
  • 志向(語彙)図式と近接項関係の構成
  • 志向(語彙)図式と遠隔項関係の構成
  • 実象を仮象化する代償-存在忘却と連関喪失)
  • 3 「いじめ」行為の磁場の構成-意識連関と存在関連〜間存在連関(意識から存在へ-視点化した意義を経験的意味へ
  • 実象(存在)の遠・近布置と磁場の構成)
  • 付記 「いじめ」対策の一方向-磁場の解体へ向けて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 いじめの構造
著作者等 野林 正路
書名ヨミ イジメ ノ コウゾウ : ゴイ ノ ズシキ デ ヨミトク
書名別名 語彙の図式で読み解く

Ijime no kozo
シリーズ名 生活語彙の開く世界 / 室山敏昭, 野林正路 編 1
出版元 和泉書院
刊行年月 2014.7
ページ数 245p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7576-0713-2
NCID BB16189337
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全国書誌番号
22454110
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言語 日本語
出版国 日本
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